当社の働き方・制度

説明会等でも質問の多い、当社での働き方改革の状況や制度についてまとめました

残業削減に向けた取り組み

 ■業務の効率化

残業を削減するためには、効率的に業務を進める必要があります。そのためには、社内外のチーム力の向上、最新システムの活用、不要な作業の見直し等が必要となります。これら全てに取組み、総合的に効率化を推進しています。

 

■ノー残業デー

ノー残業の意識づけのため、毎週水曜日をノー残業デーとして、残業をしないで帰宅する取り組みを進めています。

 

■深夜残業の禁止

深夜残業は、業務効率も低く健康にも良くないため、原則禁止しています。災害対応等でどうしても深夜残業が必要な場合は、事前の役員承認制となっています。


休日・休暇

完全週休2日制であり、年間休日休暇は120日以上です

現在の休日休暇は以下のようになっています。

 

【当社の休日休暇】

完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給休暇(初年度10日)、特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業など)、夏季休暇(3日間の取得奨励)


有給休暇の時間単位取得、時差出勤制度

■有給単位の時間単位取得

社員からの要望が多かったため、有給休暇を時間単位で取得できるように変更しました。

これにより、「ちょっと歯医者に」「ちょっと役場に」といった場合にも気軽に行けるようになりました。

最終金曜日に時間有給を取って、プレミアムフライデーを取得している方も!

 

■時差出勤制度

当初はフレックスタイムの導入を検討したのですが、まずはその前段階として出退勤の時間を自由に変更できる時差出勤制度を導入しています。夕方に用事がある場合に早く出勤して早く帰る、といったことが可能です。


テレワーク、在宅勤務

テレワークや在宅勤務が可能なツール(会社サーバーへのセキュアなアクセス、web会議、チャット、グループウェア等)と制度を準備しています。

在宅勤務制度の対象は、育児、介護、家族の病気等の事情がある方のみではなく、全社員です。現在社員の1割近くが、個人の希望により在宅勤務を実施しています。

 


ipadを全社員に配布

タブレットを活用したweb会議

業務の効率化のために、ipadを全社員に配布しています。打合せ等で3Dを用いたプレゼンテーションや、動画や資料の提示などで活用すると共に、社内情報の共有システム、ビジネスチャット、web会議等を行い、業務の効率化を進めています。


個人で好きに設定できる執務スペース

個人の執務スペースは、好みに応じて自由に決めていただくことができます。例えば、以下のような構成が可能です。

 

■スタンディングデスク

肩こり、腰痛によって、QOLが下がったり、業務効率が下がったりする事が、多くの論文で立証されています。

これらを防止するために、希望者はスタンディングデスクでの勤務が可能となっています。

 

■イスの持ち込み、バランスボール

既に腰痛の社員の中には、イスを持ち込みたいという要望もあったため、イス代の一部を会社負担し、持ち込みしていただいてもOKとなっています。

 

■モニタ構成

42インチ大型モニタや、36インチウルトラワイドモニタ、24インチモニタ3つ使用等、希望のモニタを選べる制度になっています。多くの技術系社員は32インチモニタ+24インチモニタを使用していますが、好みに合わせてカスタマイズ可能です。

 

◾️PC

技術系社員は、パソコンではなくワークステーションを使用しています。3DのCADがサクサク動くレベルで仕事をしているため、コンピュータが原因で仕事の進みが悪くならないようにしています。


改善提案

■社内ミーティングでの改善提案

月に1度のチームミーティングでは、会社の改善点についての話し合いも行われます。そこで出た提案に対しては、すぐに改善が進められます。

中には改善が難しい提案もありますが、その場合にも、何故これができない(会社としてやらない)のかを説明することで、透明性を担保しています。

 

これまでには、以下をはじめとして、大きな事から小さな事まで多くの提案・改善が行われています。

 ○プリンタの総入れ替え(作業効率向上)

 ○オフィスへの業務用加湿器の導入(健康)

 ○休憩室に血圧計の設置(健康)

 ○個人の執務スペースのカスタマイズ(作業効率向上)

 ○空調服の導入(作業効率向上・安全健康)

 ○書類の電子化の推進(作業効率向上)

 ○各種手続きの簡素化(作業効率向上)

 ○夏季の現場作業者にドリンク・飴の配布(安全健康)

 ○休憩スペースでの健康的な食事の販売(健康)

 ○時短勤務の対象者拡大 ...etc

 


社内コミュニケーションの円滑化

家族同伴での若手社員懇親会

楽しく仕事をするためには、良好なコミュニケーションが重要です。

また、良好なコミュニケーションは業務の効率化にも繋がります。

当社では、社内コミュニケーションを促進するためには業務外の交流も大事だと考えています。

そのため、社員が複数名で何かのイベントを行う際には、会社からコミュニケーション促進のための補助(1人あたり3000円)を支給しています。

これまでには、懇親会や有志での旅行などに活用されており、年間でのべ約300回(社員1人あたり年間3回)程度活用されています。

 

時には、会社の懇親会に社員の奥さんが参加する事もあるほどアットホームな雰囲気です。今年度は、コロナの影響で新入社員歓迎会が対面開催できなかったため、有志でzoom開催としました。


服装の自由化

自由な服装

社内の服装例

社内での服装を自由化しています。

社内での服装は小さな事ですが、会社の雰囲気はオープンになり、改善への議論も活発になったように感じます。

 


現在試行中の施策

しっかりとした制度化や、全社での導入に先立ち、以下の施策の試行を行っています。

一定期間の試行の後、アンケート等を行って施策の修正を行い、全社展開を行う予定です。

社内インタビュー

以下の2つを目的に、全社員を対象に社内インタビューを実施しています。

〇今見えていない能力や、モチベーションを見える化し、今後の事業展開に活かしたい

〇働きやすい会社にするためのご意見を聞かせていただきたい

 

リラックスして本音で意見が聞けるよう、コミュニケーション用のスペースを新設して、約1時間のインタビューを行っています。

 

インタビューで得られた、社内の良い点・改善点を、より良い会社作りに活かしていきます。


その他にも社員の提案をもらいながら、働きやすい風土・制度づくりを行っています

問い合わせ

上記の施策について、具体的な実施方法を教えてほしいという問合せをいただくことがありますので、問合せフォームを設置しています。同業他社様等からの問合せでも、可能な限りお答えしていますので、お気軽に問合せください。

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