当社の魅力

1.「県内大手」です
2. 幅広い「業務分野」
3.「技術力向上」のための取り組み

4. 充実した「社内制度」

魅力1「県内大手」です

興栄コンサルタントは「県内大手」の建設コンサルタントです。当社では、「県内大手」だからこそできる仕事内容・働き方があります。「国内大手」の他社建設コンサルタントであれば、規模が大きく、専門性が高いプロジェクトの仕事ができるでしょう。そういった仕事がしたい方は、残念ですが国内大手のコンサルさんにご応募ください。当社では、国内大手コンサルとは違う仕事内容、働き方をしています。

地元に密着した仕事ができます

計画・設計・施工・点検・改良のサイクルイメージ

当社では、岐阜に根を張り、地域の安全と環境を守る。そんな仕事ができます。例えば、自分達が計画した道路を、自分達で予備設計・詳細設計を行い、施工後の点検や、環境が変わった際の改良設計を行う事もあります。地域に密着し、自分が計画・設計した物をずっと見守っていく。そんな仕事のできる環境です。


幅広い仕事ができます

専門技術と技術分野の広がりをあらわす図

当社では、専門を限定せず、いろいろな種類の仕事ができます。例えば、「道路の仕事」と一口に言っても実際には様々な専門分野に分かれます。国内大手レベルのコンサルタントでは専門別に分業するような仕事でも、当社では1つのグループで行います。道路のグループであれば、事業計画から予備設計・概略設計・詳細設計までを幅広く行います。大手コンサルさんのような専門特化型の技術者(スペシャリスト)ではなく、幅広い知識と深い得意分野の知識を併せ持つT型、π型の技術者(ゼネラリスト)を目指せる環境です。


アットホームな職場です

デスクワークの様子

当社は、社員全員の顔が分かるアットホームな職場です。当社は社員数90名程度の会社です。いくつかの支店・営業所に分かれていますが、普段からの交流はもちろん、年に一度は社員全員で旅行に出かけます。年が近い20代の先輩もたくさんいますので、仕事もプライベートもなんでも相談してください。

アットホームな職場では定着率も高く、過去10年間(2007~2017年度)の技術系新入社員23名のうち、3年以内に離職したのは2名のみです。


魅力2 幅広い「業務分野」

当社では、幅広い業務分野にまたがって仕事を行っています。通常建設コンサルタントで行う業務のほとんどを網羅していますので、皆さんがやりたい仕事もきっとあるはずです。

一般土木

当社業務の約6割は、道路・橋梁・河川等の一般土木分野の業務です。それぞれの分野で多様な業務を行っています。

道路計画・設計

道路計画から詳細設計まで、道路に関するあらゆる業務を行っています。例えば、8年前に作成した、ある市の道路整備計画では、地域の現状と将来予測から、最適な道路整備計画を立案しました。その後、計画に基づいて道路設計を行い、多くの道路が開通してきました。そして今回、計画自体の見直しも当社が手掛けています。地域の方が利用しやすく、安全な道路を提案し続けています。

上空から撮影した町の様子

橋梁設計・点検・診断

中小河川をはじめ、岐阜県の主要河川にも当社が設計した橋梁が架かっています。
木曽川に架かっている榧の木大橋や長良川に架かっている千鳥橋(拡幅部)などの長大橋の設計に携わっています。最近では、揖斐川に架かる大安大橋へのアプローチとなる高架橋(安八町側)が、2015年2月に開通となりました。
新設橋梁設計の他、既設橋梁に対する点検・診断、補強設計、補修設計など、幅広い業務を行っています。

橋梁の写真

河川砂防計画・設計

河川全体の洪水対策計画から実施設計まで、幅広い業務分野を一貫して行っています。
東日本大震災以降は、堤防や樋門の耐震照査・耐震補強設計や、災害発生時に「いつ」、「誰が」、「何をするのか」を、あらかじめ時系列で整理した『防災行動計画(タイムライン)』の策定などにも携わっています。
砂防部門では、砂防計画、堰堤の設計・点検等幅広い業務を行っています。

土石流発生時のハザードマップ

環境調査・環境配慮

社会基盤施設を計画・設計する上では、環境への配慮が欠かせません。
当社では、ネコギギやハリヨ等、絶滅危惧種に指定された生物の生息調査や、ホタルの生息調査、植物調査等、幅広い調査を行っています。
また、学校での環境教育や、岐阜県の行うベストリバー事業にも主体的に参加しています。

環境調査で撮影された魚

農業土木

当社では、創業以来、農地開発、かんがい排水等の土地改良事業から、農村の生活環境全般の整備を目的とした総合整備事業まで、地域づくりを目的にした事業に長年携わり、その技術力を蓄積してきました。
地域の農業土木事業を知り尽くした当社だからこそ、現在高まるニーズに対して多面的な視点で対応可能です。農道・農地・農業用排水路の設計・改修から開発まで。農業に関わる課題を包括的に解決します。こうした農業土木の分野で、圧倒的な技術とシェアを誇っています。

農業調査・コンサル事業

農村振興を目的に、地域の農業・農村をいかに発展させていくか、インフラ整備・雇用・高齢化等、あらゆる視点での現状を調査し、課題解決に向けた施策の基本方針を示し、地域の将来像を具現化します。 

 

上空から撮影した田畑の様子

農業用ため池

東日本大震災の発災時に、「ため池」の決壊によって、多大な被害が発生しました。そのため震災以降、日本中の「ため池」が、地震に耐え得るかという調査が全国的にスタートしています。岐阜県内のため池調査については、県下のため池を知り尽くす当社が、圧倒的シェアでこの事業に対応しています。 

 

ため池耐震性能に関するの図面

農業用水路の改修・補修

農業用用水路の老朽化に伴い、改修・補修に対する要望が相次いでいます。
構造物の劣化や、水路機能の低下等を調査・評価し、今後も使い続けるために最適な補修計画を提案します。 

機能保全調査の画像

魅力3 「技術力向上」のための取組

土木技術は、日々進化を続けています。当社では、高度な技術を保持し続けるために、社を挙げて技術力の向上に努めています。業務の遂行ももちろん大切ですが、自ら勉強し、技術の領域を広げ・高めていくための取組みを大切に考えています。

自分たちが、業務や講習会を通して培った技術についての論文を執筆し、プレゼン発表を行うことで、社内全体への知識共有や、論文執筆能力・プレゼン能力の向上を図っています。論文と発表の両方を行う技術発表会を年1回、発表のみの完了業務報告会を年2回行っています。


技術士勉強会の様子

技術士勉強会の様子

建設コンサルタントでは、「技術士」をはじめとした資格の取得が欠かせません。当社では、「資格取得委員会」が主軸となり、資格取得を全面的に支援しています。

■先輩社員を講師とした「勉強会」の開催
■技術士取得に向けたマンツーマン指導
■資格取得支援のための社内HP
■外部講習会への参加支援
■必要資格の取得費用は全額会社負担


<平成26年度>
技術士(総合技術監理部門)1名、技術士(建設部門)1名、RCCM5名、土地改良補償業務管理者5名をはじめとして、多数の社員が資格を取得しました。

特に、技術士(建設部門)を取得したのは29才の技術者です。技術士試験は、合格者の平均年齢が43才、20代の合格者は全国全部門で99人という狭き門です。その中で当社から20代の技術士が出たのは、当社の取組が実を結んだためと考えます。

<平成27年度>
技術士(総合技術監理部門)2名、RCCM5名、土地改良補償業務管理者6名、地籍調査管理技術者3名をはじめとして、多数の社員が資格を取得しました。

 

<平成28年度>
技術士(農業部門)1名、RCCM2名、コンクリート診断士1名、宅地建物取引士1名、補償業務管理士1名をはじめとして、多数の社員が資格を取得しました。

 

<平成29年度>
技術士(建設部門)1名、RCCM6名、補償業務管理士3名をはじめとして、多数の社員が資格を取得しました。

中でも、技術士(建設部門)を取得したのは30才の技術者です。若年齢の技術者でも、技術士をコンスタントに輩出できるだけの指導を行っています。

資格合格報奨金、資格手当

資格取得へのモチベーションを上げるため、取得した資格に応じて最大50万円の報奨金が支給されます。また、報奨金のみならず、毎月の給料にも約60資格に対して資格手当を支給しています。例えば、技術士42千円/月、技術士補3千円/月等です。

魅力4 充実した「社内制度」

常務取締役 経営管理部部長 小野慶太

常務取締役 経営管理部部長 小野 慶太

当社の経営理念は「健康で楽しく、人々の幸せをめざし、社会に貢献する」です。

これは、代表取締役社長 小野優の「お客様に喜んで頂ける質の高い仕事をするためには、まずはそこで働く社員自身が健康で、心身共に満たされた状態でなければならない。そのためには職場も快適で、楽しく働ける環境でなければならない。」という思いから作られたものです。

「健康で楽しく」仕事をしていくためには、社内制度の充実が欠かせません。上述の資格取得支援の他に、下記のような取組みや社内制度を設けています。


残業削減に向けた取組み

「深夜残業の禁止」「ノー残業デーの推進」「朝型勤務の奨励」等、残業を削減するための取組みを進めています。特に深夜残業は、業務効率も低く健康にも良くないため、原則禁止しています。遠方での地元説明会で帰社時間が深夜になる等、どうしても深夜残業が必要な場合には、事前に役員に確認することとしています。より残業が少なくなるよう、業務の効率化を進めています。

産休育休・短縮勤務

育休中の社員

育休中に訪ねてきてくれた社員

(現在は時短で復帰)

子育てとの両立を積極的に支援しています。出産・育児休業はもとより、復帰したスタッフが勤務時間を短縮して勤務出来る制度を設けています(9:00~16:00勤務等)。また、制度があっても、使用できなければ意味がありません。当社では産休育休・時短勤務は取得していただくのが普通という雰囲気ですので、取得実績も多くあります。

 

<近年の産休育休・時短勤務の取得実績>

 2015年度:育休1人・時短2人、

 2016年度:育休1人

 2017年度:育休1人(男性1週間)、時短2人 

 2018年度:時短2人 

 

また、2018年度には男性も短期間の育休を取得するなど、より取得のしやすい雰囲気づくりに取り組んでいます。その他にも、母性健康管理制度、介護休業制度等も設けており、様々な家庭事情を抱える社員が働きやすい環境を作っています。

また、各々の事情によっては、毎日出社するのが難しい場合も考えられます。そういった場合のために、在宅勤務制度も整っています。


社員旅行

昨年の社員旅行の様子

社員旅行の様子

新入社員の歓迎と慰労を兼ねて、全社員で社員旅行に行っています。これまでには、宝塚歌劇公演や、歌舞伎鑑賞、劇団四季の「マンマ・ミーア!」の鑑賞など、主となるテーマを決めて旅行先を決定しています。

2018年度は、2泊3日で北海道に行ってきました。

 

2017年度社員旅行はこちら、2018年度社員旅行はこちら


社内コミュニケーションの促進

社員有志での旅行の様子

社員有志での旅行の様子

楽しく仕事をするためには、良好なコミュニケーションが重要です。また、良好なコミュニケーションは業務の効率化にも繋がります。当社では、社内コミュニケーションを促進するためには業務外の交流も大事だと考えています。そのため、社員が複数名で何かのイベントを行う際には、会社からコミュニケーション促進のための補助(1人あたり3000円)を支給しています。これまでには、懇親会や有志での旅行などに活用されています。


多様な働き方制度の構築

健康で楽しく働くため、社内の働き方を見直しを進めています。まずは改革の第1段として、全社員への聞き取りを元に、2017年9月に社内規定の大幅改定を行いました。主な改定内容は以下のとおりです。

 ●完全週休2日制の導入

 ●有給休暇を時間単位で取得可能に変更

 ●時差出勤制度(出退勤の時間を変更できる制度)

 

また、第2弾の制度改革として、2018年4月に以下の改定を行いました。

 ●リフレッシュ休暇制度(土日と合わせて4日以上の連休を取得する制度)

 ●在宅勤務制度の導入

 ●ipadを全社員に配布

 ●情報のフラット化のためのシステム導入

 ●希望者へのスタンディングデスク、大型モニタ等の導入 等

 

現在、第3弾として、以下の試行を行っています。

 ◎コミュニケーションのフラット化のために、社内での服装自由化

 ◎業務中の集中力向上のために、社内で音楽を流す

 

その他、毎月のチームミーティングの際に出た改善事項に対して、随時改善を行っています。例えば、照明の全館LED化、プリンタの総入れ替え、オフィスへの業務用加湿器の導入など、小さなことから大きなことまで、みなさんの提案が即座に形になる仕組みです。

その他

本社休憩室の様子

本社休憩室

2013年に、社員数の増加に伴う作業スペースの拡充のために、本社に新社屋を増築しました。その際には、社員が気持よく仕事し、また休憩ができるよう、居心地の良い休憩室も設置しました。休憩室では、お昼休みに食事をしたり、新聞・雑誌・専門誌を読んだりできるようになっています。


健康で楽しく仕事ができるよう、今後も社内制度の充実を図っていきます

求める人材・社員教育

当社では、「強い責任感を持ち、チームで一丸となって努力できる人材」を求めています。

採用担当 取締役 業務管理室室長 畑佐陽祐

採用担当
取締役 業務管理室 室長 畑佐 陽祐

チーム志向・向上心・責任感を表す図

チーム全体を考えられる方

当社ではチームで仕事を行います。社内外の人とチームを組んで、プロジェクトに取り組んでいきます。その中で、周りの人とコミュニケーションを図り、お互いに気持ち良く仕事ができる方を求めています。

責任感のある方

当社の仕事は公共性の高い仕事です。業務の成果はそのまま形になり、社会に強く影響を与えます。地域や社会のために、自らの仕事に責任を持って仕事ができる方を求めています。

向上心のある方

土木技術は日々進化を続けています。高度な技術を保持し続けるために、常に新しい事を学び続け、自らを高めていける向上心のある方を求めています。



社員の写真
社内の様子